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詩を考える

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雰囲気を変えて、詩をつくることにしました。 近所に大きい公園があるので、散歩しながら春を感じよう。 歩くことで自分の中にリズムがでていいですね。 遠くに子供の声など聞こえて、心地がいい時間でした。 散る桜を見て・・・ どこへ行こうか 行ったり来たり たどり着く場所なんて ないことは知っているわ 歩道の端で 静かにうづくまる花びら 気づかなかったよ 君のこと 落ち葉に埋れて 気づかなかったよ 急いでいたから 紫のドレスを着て こんなそばにいるなんて

ポエマーになるⅡ

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詩を書くことって楽しいですね。 ポエマーの続きです。 「アイランドオアシス」 漕ぎだした水の上 鳥が歌うのをききました 水面は涼しく 青い香りが立ち込める ひっそりと咲く花に出会い 戸惑うほどの孤独を味わう 「石畳の街」 冷たい風が吹く 知らない街 カフェには赤い椅子がならべられ  人々は語らう 知らない言葉に包まれて  違和感のある色に目が留まる 「夢の竃(かまど)」 今日は王様の誕生日 幸せになるスープを作ろう ぐつぐつぐつ サフランにクミン たっぷり入れ 黄金に輝くスープを作ろう 竃は歌い 幸せが広がる

ポエマーになる

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作品のタイトルについて。 描いてから、似合う言葉を選びました。 今、たっぷりな時間があるので、 より作品のなかに入ってみようと思います。 詩を書いてみました。 「砂州」 あなたに届けと大切に集めたいろいろ 白くてふんわりしたもの 甘くて暖かいもの 風に吹かれて 海へと流れた そして 青く澄んだものだけが残った 「フレンチメレンゲ」 ゆっくりと流れる雲の下 淡い雪のようなキスをしよう 春の花が咲いている丘で ソーダ水がはじける音をききながら 「神秘的な熱いお茶」 ぶどう 1房 秋の葉っぱ 2枚 毬藻 1個 エメラルド 1粒 熱湯をそそぎ5分待ちましょう